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2026年10月10日

第1回アジアパシフィック・シニアズ・タッチカップが閉幕しました

2026年10月7日(水)から10日(土)までの4日間、栃木県宇都宮市の栃木県総合運動公園で開催された「アジアパシフィック・シニアーズ・タッチカップ2026(Asia Pacific Seniors Touch Cup 2026)」が、盛況のうちに閉幕しました。


記念すべき第1回大会となった今大会には、世界各国・地域から52チームが参加。男子・女子・ミックス合わせて10カテゴリーで、4日間にわたり熱戦が繰り広げられました。


大会期間中には6,000人を超える皆さまに会場へお越しいただき、各国・地域を代表する選手たちのプレーに大きな声援が送られました。


各カテゴリーではオーストラリアとニュージーランドが多くの金メダルを獲得する中、日本代表も健闘。男子55、男子50、男子30、女子27の各カテゴリーで銅メダルを獲得しました。


日本で20年以上ぶりとなるFITの国際大会を、多くの皆さまとともに宇都宮で開催できたことを大変うれしく思います。

大会開催にあたりご尽力いただいた選手、コーチ、チームスタッフ、レフェリー、ボランティア、運営スタッフ、関係団体の皆さま、そして会場で選手たちを応援してくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。


各カテゴリーの順位や試合結果など、大会の詳細については「大会結果」ページをご覧ください。



【大会概要】


大会名:アジアパシフィック・シニアーズ・タッチカップ2026
(Asia Pacific Seniors Touch Cup 2026)

開催期間:2026年10月7日(水)~10月10日(土)

会場:栃木県総合運動公園(栃木県宇都宮市)

参加チーム:52チーム

競技カテゴリー:10カテゴリー

来場者数:4日間で6,000人超

日本代表:6カテゴリー参加、内4カテゴリーで銅メダル獲得、2カテゴリーでベスト4

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